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公約「東京五輪経費透明化条例」はどこへ?都議会にできることはまだまだあるはず

こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。
今年も残すところわずか5日。都議選が行われたのが2017年ですから、年末になると残された任期がどんどん少なくなっていくのを感じますね…。
1年を振り返ると共に、私自身も都議選で公約として掲げていたことの進捗状況などを確認しているわけですが、そのうちの一つ「五輪予算の透明化」についてはほとんど実現できておらず、力不足を不甲斐なく思っています。
年内最後の議会公務、オリパラ委員会が終了。東京大会のV3予算が説明されましたが、昨年からまったく詳しくなっていない資料に愕然。これで予算の妥当性を審議するのは無理でしょう。詳細資料を要求しようと考えましたが、共産党さんが同じ内容を要求したので、そちらを待ちたいと思います。 pic.twitter.com/Y5bApmYUMx
— おときた駿(あたらしい党 代表 /都議・北区選出) (@otokita) December 25, 2018
先日もTweetした本件。五輪予算は都民はおろか、都議ですらその内容を十分に審議できない予算案しか見ることができません。
まだホームページにアップされていないので、東京大会バージョン3予算の資料を下記にアップしておきます。
01-大会経費V3(バージョン3)について
・単位は50億円(?!)
・細目は「テクノロジー」「セキュリティ」「マーケ

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