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都市の成長を支えるのは「民間事業者」「民営化」

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。
本日は年内最後の公務、各会派から知事への「予算要望」提出日でした。
いわゆる「交渉会派」といわれる大会派は小池知事&副知事がずらりと並んで対応するのに対して、少数会派は副知事1名&財務局長が受け取り手となり、時間もわずか10分です…。
委員会ポスト割り振りなど、議会内の調整に数の論理が適用されるのは仕方ないことだと思いますが、執行機関側が議員数でこれだけ対応を変えるというのはいかがなものかと毎年思います。
特に小池知事は多数の業界団体から直接予算要望を受けているわけで、都議会の少数会派に避ける時間(トータル30分以下!)が捻出できないはずがありません。
議員も知事も、それぞれ民意によって選ばれた代表者。次年度以降はぜひ小池知事に直接要望をぶつけたいものです。

さて「予算要望」といえば、都議会各会派もそれぞれ各種業界団体からの要請をこれでもかと取りまとめたものを出すのが通例となっておりますが、同じことを少数会派がやっても無意味ですので、これからの都政に本当に必要なコンセプトだけをお伝えすることにしました。
10分ですしね、時間。。
作・やながせ幹事長。いかにも広告代理店がつくりそうな概念図ですね…!
※やながせ都議は広告代理店出身です
まあ常々我々が言っていることを一枚絵にまとめただけなのですが、ちょうど「民営化」について

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