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EC商品の「置き配」普及をめざして日本郵便と「OKIPPA」が実証実験

日本郵便と物流系ITベンチャーのYper(イーパー)は共同で、荷物の受取人が不在のときなどに、荷物を自宅の玄関先などに届けるサービス(置き配)の実証実験を行う。
イーパーが開発した置き配バッグ「OKIPPA」を東京・杉並区内の約1000世帯に配布し、再配達削減効果を検証する。実装実験の期間は12月3日から31日まで。
現在、実証実験の参加者を募っている。「OKIPPA」のバッグ一式は、日本郵便が参加者に無料で届ける。参加者は実証実験終了後も「OKIPPA」を継続して利用できるという。
置き配バッグ「OKIPPA」とは?
「OKIPPA」は、玄関先に設置し、宅配荷物を保管するバッグ。専用アプリ「OKIPPA」で配送状況などを管理できる。バッグの容量は57リットル。玄関口に固定する専用ロックと内鍵(ダイヤル式南京錠)などがセットになっている。
ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、西濃運輸、Amazonデリバリープロバイダー各社、楽天EXPRESSと連携しており、荷物が到着するとアプリにプッシュ通知が届く。再配達依頼もアプリで行える。
バッグを収納する際は、手のひらサイズ(縦13cm×横13cm、厚さ5cm)に折りたためる。バッグ一式の販売価格は税別3685円。
前回の実証実験では再配達率が約4分の1に
イーパーは2018年7月から8月にかけて、東京23区内の100世帯を対象

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