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風疹大流行:働き盛りのみなさん!持っていますか?

経済ニュース
風疹が大流行しています。
10月16日、国立感染症研究所が今年の風疹の患者数が1,103人になったと発表しました。
昨年の10倍以上の人が感染しています。
その男女比は、男性が916人、女性が181人と圧倒的に男性が多く、さらに多くは30〜50歳代の働き盛りの人です。
考えられる理由はいたってシンプルで、予防接種を受けていないからです。
1979年4月1日以前に生まれた男性は予防接種を受ける機会がほとんど無く、同世代の女性は中学生の時にあったはずですが、しかし女性でも1956年4月1日以前に生まれた人はやはり同様です。
2回の予防接種を受ければ95%以上は免疫ができて感染を防げるそうですが、そもそも風疹とはどんな症状なのでしょうか?
感染原因は患者の咳やくしゃみで、空気感染するからいつでも羅患する可能性があり、感染すると発熱や発疹が出ます。
特に妊婦さんが感染するとお腹の子供に心臓疾患や難聴、白内障などの重い病気や障害が出る可能性があり、先天性風疹症候群(CRS、Congenital rubella syndrome)と呼ばれます。
生まれた子供がCRSということは妊婦さんが感染していたということで、その感染元は男性が多いそうです。
上記の表の通り、1995年4月からは幼児期に1回、中学生のときに1回の合計2回、予防接種することになっています。
1995年生まれだと現在23歳で

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