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セレモニーとしての「名刺交換」はもうやめよう

ダイヤモンドオンラインに「名刺交換の行列に並ぶ人に、決して人脈はできない」という大手IT企業の方の記事を見つけました。
こんなことが書いてありました。
ネットワーキングパーティーのようなイベントに参加すると一番多く見かけるのは、とにかく名刺を渡しまくる人です。日本には名刺交換というビジネスカルチャーが広く深く浸透していて、「何はともあれご挨拶」ということで名刺の交換がうやうやしく行われます。
結論から言えば、名刺交換だけで人脈は全く広がりません。また、名刺に書かれている内容の延長線上の話、つまりは社員数や事業規模、自分が担当している事業内容を一生懸命に語っても、人脈を広げるところにまでは至りません。
私もセミナーや講演会があると、個別に名刺交換をしようとする人にお会いすることがあります。しかし、単に名刺を交換しても、その先には何の展開もありません。交換した名刺も後から見ても、顔と名前が一致しないことが多く、お互いに時間と手間の無駄になってしまいます。
「エレベーターピッチ」という言葉があります。会社の幹部とエレベーターで一緒になった時に、到着までの15秒でプレゼンテーションをして、評価をしてもらうスキルのことです。
ネットワーキングパーティでも講演会の後の名刺交換でも、必要とされるのは単なる名刺の交換ではなく、限られた時間で自分をプレゼンテーションして、次につなげる能力です。
「取

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