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「呉越同舟」のトランプ・共和党の対中強硬姿勢は続くのか(特別寄稿)

経済ニュース
ホワイトハウスFacebookより:編集部
なぜトランプ政権は対中強硬姿勢を継続せざるを得ないのか
トランプ大統領による対中強硬姿勢が止まらない理由は中間選挙の上院改選州の情勢を有利に導くものだとする解釈が日本の既存メディアの解説でも主流になってきました。貿易戦争勃発後、米国側のメディアがそのように報道するケースが増えたため、その受け売りとして日本側の報道内容が変わってきたというところでしょう。筆者もトランプ大統領の行動は「選挙に勝つため」&「権力基盤を固める(≒共和党諸種派に配慮)」に特化していると再三指摘してきたため、当初全く的外れであった日本メディアのトランプ政権に関鵜する報道の方向性は妥当なものになってきたと思います。
しかし、トランプ政権の中国に対する一連の関税・制裁を理解するために十分に解像度が高い説明はあまり存在していないように思われます。そこで、今回は「なぜトランプ政権が対中強硬姿勢を継続させざるを得ないのかを解説していきます。
2つの動機、「呉越同舟」のトランプ大統領と米国共和党保守派
トランプ政権の対中強硬姿勢には2つの動機が存在しています。それはトランプ大統領の動機と米国共和党保守派の動機です。
トランプ大統領の動機は上記で挙げた「選挙に勝つ」ということで間違いありません。選挙前のこの時期に関税戦争を仕掛けることで、実際に物価上昇が生じて支持率が低下し始める前

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