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現場労働者をハイテク化するParsable、シリーズCで4000万ドルを調達

人工知能、機械学習、ロボットなどのテクノロジーによるオートメーション化が産業労働者の職を奪うという懸念が日々メディアで語られている。これに対してサンフランシスコのスタートアップ、Parsableは別の未来像を考えている。Parsableでは、オートメーション化に取り残されかねない何百万人もの産業労働者にデジタル・テクノロジーを自由に利用できるソリューションを提供しようとしている。
ParsableはConnected Workerと呼ばれるプラットフォームを開発した。これは現在印刷ベースのマニュアルを利用している各種の現場労働者にデスクトップ・パソコンなしで情報テクノロジーの進歩の成果を利用できるようにする。今日(米国時間5/16)、同社はシリーズCのラウンドで4000万ドルのベンチャー資金調達に成功したことを発表した。
今回のラウンドはFuture Fundがリードし、B37やLightspeed Venture Partners、Airbus Ventures、Aramco Venturesなどの既存の投資家も参加した。シリーズCの4000万ドルを加えて同社が調達した資金総額は7000万ドルとなる。
Parsableのプラットフォームはほとんどすべてのスマートフォンとタブレットで利用可能だ。デスクトップ、ノートその他の伝統的パソコンを使うことが不可能な作業環境で、たとえば機械の

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