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プレゼンテーションとは、来場者とのコミュニケーション

経済ニュース

人前で話をするときは、冒頭にいくつか質問して挙手してもらっています。どんな方が来ているかを知ることで、話す内容を修正するのが目的です。
特に、初めての場所でどんなメンバーが集まるか予想できない場合は、レベルや関心に応じて何を話すかを柔軟に使い分けていくことが満足度を高めると思っています。
昨日の講演(写真)は、来場者が当初想定していた人たちと随分異なることがわかり、大幅な調整をかけながら、一時間の講演の時間配分を変えていきました。
当初の予定では金融資産から、国内不動産、海外不動産、更に仮想通貨と、短い時間で情報を濃い目に盛り込んで、盛り沢山で網羅的な内容にしようと考えていました。
ところが、話を始めてみると、ほとんどの参加者は私のセミナーに参加するのが初めて。また、不動産投資の経験者も少ないことがわかりました。そこで、手を広げるのをやめて、金融商品と国内不動産にフォーカスし、海外不動産と仮想通貨最小限のボリュームに減らすようにしました。
その結果、国内不動産の説明に多くの時間を割くことができ、不動産投資未経験者の方々にも興味と理解を深めてもらうことができたと思います。
もし、当初の想定通り、1時間の講演にあれこれ詰め込んで話していたら、短時間に供給される情報が多すぎて、あまり満足してもらえなかったかもしれません。
何を話すかの調整は、講演の最初だけではなく、話をしながらもずっと

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