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日本史は世界から見ると興味深い?大砲撃戦だった大坂の陣

経済ニュース
写真は茂木さん(N予備校HP)
このような疑問を感じたことはないだろうか。そもそも「日本」は世界の一部なのに、なぜ「日本史」は、日本のことしか教えないのだろう?世界史とつなげてみれば、「日本」という国の存在意義、強みはどこにあるのかまでが見えてくる。
今回、紹介するのは『世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史』(KADOKAWA)。著者は、大手予備校で世界史の教鞭ををとる茂木誠さん。グローバル時代に知るべき新しい「大人の教養」について理解することができる。
大阪の陣のおさらい
1614年7月26日(慶長19年)、方広寺鐘銘事件が発生する。秀吉が創建したものの、地震で倒壊し秀頼が再建させた大仏殿。鐘に刻まれた「国家安康 君臣豊楽」という銘文が、「家康」の二文字を分割して呪詛し、豊臣家の安泰を祈願したものだと家康がクレームをつけた。秀頼は絶対に受け入れられないと最後通牒を発する。
「大坂城は家康には落とせぬ。要求には屈するな」と、母である淀殿の意向に秀頼は従う。当時、最大級の規模を誇り1キロメートル四方の内堀、2キロメートル四方の外堀に囲まれていた。さらに大坂城本丸は全体の北寄りにあり淀川をはじめとする川に守られていた。
家康は諸大名に呼びかけて20万人の大群で城を囲んだ。しかし、この2重の堀に阻まれてしまう。家康は備前島と呼ばれる淀川中州に砲を設置する

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