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Cloudflareが自分のグローバルネットワークへのアクセスを提供して真のエッジコンピューティングを可能に

ますます多くのコンピューティングがエッジへ移行して行くに伴い、プログラマーはレイテンシーを減らしパフォーマンスを上げるために、ユーザーになるべく近いコンピューティングパワーにアクセスしたい、と願っている。今日(米国時間3/13)Cloudflareが発表したCloudflare Workersは、そんなデベロッパーたちがCloudflareのネットワークのエッジで直接実行されるコードを、書けるようにする。
同社の協同ファウンダーでCEOのMatthew Princeによると、これまでそんなアクセスができるのはCloudflareの社員だけだった。“今日からはそれを、自分のアプリケーションをエッジで動かしたい人なら誰でも使える。これによってCloudflareの可能性も広がり、アプリケーションのこれまではできなかったような構成やプログラミングが可能になる”、と彼は説明する。
今の、IoTやゲーム、ビデオなどのアプリケーションは大量の帯域を使用するから、処理をなるべくエッジに持ってこれればパフォーマンスも改善され、またコードの実行に対する細かい粒度のコントロールも可能になる。
Princeによると、プログラマーは、ユーザーがそのアプリケーションにアクセスする場であるフロントエンドをいじったり、あるいはバックエンドではデータベースをいじくってパフォーマンスをアップ

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