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韓国を朝鮮と言ったら差別?コリアの頭文字は?

経済ニュース
「支那(シナ)が差別語ならば、「中華」はどうなる?」という投稿を宇山卓栄さんがされて話題になっていた。このなかで宇山さんも引用されているが、ウィキペディアに『評論家の八幡和郎は、著書の中で「支那といっても抗議される由縁はないはずだが、あえて相手の嫌がる呼称を使うこともない。それが大人の対応だ」と述べている』という奇異術があり、最大公約数的な見解として光栄にもしばしば引用されている。
しかし、中国については、宇山さんの小論でよく紹介されているので、ここでは、『韓国と日本がわかる 最強の韓国史』(扶桑社新書)でも紹介した。韓国・朝鮮について紹介したい。
大韓民国は、朝鮮語ではテハンミングクといい、韓国はハングクだ。一方、朝鮮民主主義人民共和国はチョソン・ミンジュジュイ・インミン・コンファグッで、朝鮮はチョソンだ。このふたつは、もともと、まったく別の地域のことであって、別名ではない。
歴史的に見れば、朝鮮は中国東北部の遼東地方から北朝鮮北西部あたりのことだ。中国の史書にはじめて登場するのは、殷が滅びたときにその残党が独立して建てたという箕子朝鮮があり、その後、前漢の時代に北京地方の藩王が取り潰しにあったときに、やはり残党が衛氏朝鮮というのを建てた。いずれも漢民族の国だ。
しかし、漢の武帝に滅ぼされて、直轄領となり、楽浪郡などが設けられた。
このこと、半島南部は文明化されておらず、日本列島

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