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エンタープライズバージョンコントロールのAssemblaがMacOS用のSubversionクライアントCornerstoneを買収

今や、バージョンコントロールシステムといえばgitだけ、と思われるぐらいその人気は高いが、しかし主にエンタープライズ界隈では、gitと競合するSubversionやMercurialもかなりの数のユーザーを抱えている。そこでSubversionを使って企業にバージョンコントロールサービスを提供しているAssemblaが今日(米国時間1/18)、MacOS用のSubversionクライアントとして人気の高いCornerstoneの買収を発表したのも意外ではない。
Assemblaは、Cornerstoneとそれを作ったZennawareを買収した。Zennawareが最初にCornerstoneをローンチしたのは2008年で、今後はAssemblaがこのクライアントの販売と開発を継続する。数か月後にはバージョン4.0をリリースする予定だ。買収の財務的詳細は、公表されていない。
AssemblaのCEO Paul Lynchはこう声明している: “われわれはCornerstoneの未来に投資している。現状維持を願うのではなく、われわれがこれまでSubversionとAssemblaのWebアプリケーションに対して行ってきた重要な改良を、今すでに優れたソフトウェアであるCornerstoneのデスクトップアプリケーションに適用したい。それにより、ユーザーのリポジトリとデータ

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