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Robomartは街角の小売店に挑戦する最新のスタートアップ


つつましい近隣の小売店たちに対する、スタートアップたちの攻撃はますます激化している。
最初に登場したのは名称が物議を醸(かも)したBodegaだ。街角の小売店が扱う生鮮食品以外の食品や生活必需品を、様々な場所で売ることで、街角の小売店を「置きかえよう」という試みだが、その登場はいささか問題含みだった(※Bodegaという言葉はスペイン語で「お店」と言った程度の意味で、米国内に多く存在する「bodega」は南米からきた住民たちのコミュニティの中心となる機能を果たしている)。
そして今度はRobomartだ。卸売業者や大手小売業者が使うことを想定したサービスで、食品や雑貨、焼き菓子、スーパーの惣菜などを顧客の玄関先まで届けるというものだ。
創業者のAli Ahmedが、構想10年を経て生み出したRobomartは、自律移動する食品雑貨店だ。
Robomartは、この連続起業家の最新スタートアップなのだ。Unileverの従業員だったAhmedは、10年前に移動食品雑貨店のコンセプトを思いつき、その後メディアコンテンツのソーシャルシェアリングを行うLuteBoxを創業した。
LuteBoxの後、このロンドンに本拠を置く起業家は、現在はもう運営されていないDispatchを起業した。これは、Magicなどの米国に拠点を置くオンデマンドコンシェルジュサービスと競合するサービスだった。なおM

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