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神対応疲れ、働き方改革疲れ

経済ニュース

大学のカフェで売っているハンバーガーが美味しすぎて、最近、こればかりたべている。研究室から持ち出したMacBook Pro(2015年モデル)と並べると、5年くらい前のノマドブーム風の写真になり、なかなか味わい深かった。
それはそうと、読売オンラインの「深読みチャンネル」に寄稿した。
長時間労働は“神対応”を見直せ : 読売新聞
タイトルの通り、「神対応」問題はこの記事の大きな論点である。この「神対応」によって業務が増えていないかという。
トヨタ式信奉者としては(そう、知っている人は知っているが、私はトヨタとリクルートの合弁会社立ち上げに関わり、トヨタ生産方式を関係者から直接学び 関連した書籍をプロデュースするレベルで一応知っており 工業系専門誌で記事を書いたこともあるんだぞ)、これは「標準・基準」の問題だと私は捉えている。つまり、サービスレベルをどうするかという話だ。ここから考えなくてはならない。そもそものサービスレベルが定義されていなければ、「神対応」が本当にそうなのかも分からなくなり、顧客はそこに漬け込んでしまう。
「神対応」を何につなげるのかという視点も必要だ。これにより、単価は上がるのか。上がらないにしても、顧客のリテンションにつながるのか。
もっとも、この問題について話し合うと、ポジティブな換金化はできておらず。顧客が望むから、断ると他社に案件を取られるからという話

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