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お金持ちがやっている「食事代当てゲーム」って何?

経済ニュース

日本ではお店で会計の時にレシートの金額チェックするのは、セコい行為だと思われています。しかし、私は自分で金額を予想し、レシートの金額と比較するのが習慣化しています(写真はSHINOBY`S BAR銀座のワンコインデザート)。
数年前から始めてみて意外だったことは、思ったよりずっと高い確率でお店の会計が間違っていることです。注文したけど来なかった料理がカウントされていたり、逆にドリンクをお代わりしたのが入っていなかったり。それだけでもチェックする意味はあると思いますが、習慣になったのは、別の理由からです。
今月、資産デザイン研究所が主催する講演会にゲスト出演してくれた「生涯投資家」の著者村上世彰さんも、家族で食事に行くと「食事代当てゲーム」をやっていると著書に書いていました。
これはお店の会計金額を家族がそれぞれ予想し、1番近かった人が勝つというゲームです。単純なように見えますが、予想は他の人の金額より500円以上離れた金額を出さなければいけないというルールもあるそうです。単に会計金額を予想するだけではなく、他の人の行動も予測しながら、駆け引きしていく知的なトレーニングなのです。村上さんは子供がお金に対する感覚を身に着けるのに有意義だと思っているようです。
私も金額を予想して、実際の会計金額との差があると、その理由を考えてみます。予想より高かったということは「価格>価値」だったこと

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