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自分をより知的に見せる!心理学者・内藤誼人が教える2つのポイント【第2弾】

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独立して自分で仕事を得ていくためには、お客さまからの信頼を勝ち取ることが大切です。
もちろん、実際の仕事ぶりや親しみやすい人柄などもとても大切です。
ですが、まだあまり関係性が築かれてないお客さまに対しては特に、自分のことを「賢い人間である」「優秀である」と印象づけておくと、信頼を得られ、仕事をもらえるチャンスが増えていきます。
そこで今回は、心理学者の内藤誼人先生に、自分を賢く見せるために必要なテクニックを解説していただきました。
賢く見せたいここ1番の時に、実践してみてください。
相手の「片目だけ」を見ながら、短い文章で話す。緊張せずに知的なイメージを与えられる話し方
それでは早速あなたを知的に見せるために必要なポイントを解説していきましょう。
まずはズバリ、話し方です。
アメリカはノースイースタン大学のノラ・マーフィー氏の行った実験をご紹介します。マーフィー氏が行った実験において「知的に見える」ためには以下の2点を押さえておく必要があります。
1つ目は、「話が短く、1文が短文である」こと。
例えばこんなお話があったとします。
A:「えーっと、昨日は取引先の◯◯さんと飲みに行ったんだけど、んっと、そこでこの間の夏休みに家族とオーストラリアに行った話をしたら、そのー◯◯さんも同じタイミングでオーストラリアにいたらしくて、それで2人でオーストラリアの話で盛り上がっちゃったんだよ

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