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ワークフローオートメーションのWorkatoが1000万ドルのシリーズAを公表

この日はスタートアップであるWorkatoにとって、記念すべき日となった。なにしろ1000万ドルのシリーズAを公表し、同時にワークフローオートメーションプラットフォームであるTuringの最新版の発表を行なうこともできたからだ。
このラウンドは、Storm Venturesの主導により進められ、戦略的投資家たちであるSalesforce VenturesとWorkday Venturesが参加した。設立4年の同社は、これで合計1600万ドルを調達した。
Workatoは、さまざまなSaaSアプリケーションとAPIの接続を可能な限り自動化することで、企業のワークフローの統合を簡単にするものだ。これでSalesforceとWorkdayがそのようなコンテキストの中で、同社を投資対象にふさわしいと判断した理由がわかるだろう。
SaaSアプリケーションの魅力の1つは、単体ですぐに使えることだが、アプリケーション間の連携やワークフローを構築しようとする場合には、事態はやや複雑になる。WorkatoのCEOであるVijay Tellaは、そうしたときには、たとえ単純なツール間連携だとしてもIT部門への依頼が発生するのだと語る。
しかし彼は、それは独立性を求めているエンドユーザーにはふさわしくないと言う。またIT部門も、マーケティング、セールス、ファイナンス、その他の部門のナレッジワーカーたちに

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