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ダウが最高値を更新中、FRB議長の後任探しは終盤へ?

経済ニュース

バロンズ誌、今週のカバーはエネルギー関連の推奨銘柄を挙げる。同誌では値ごろ感のある銘柄として、エクソン・モービル、シェブロンの石油メジャーのほかカナディアン・ナチュラル・リソーシズ、サンコール・エナジー、アバッチ、EOGリソーシズ、カボット・オイル・アンド・ガス、レンジ・リソーシズの8銘柄を掲げていた。詳細は、本誌をご覧下さい。
当サイトが定点観測するアップ・アンド・ダウン・ウォールストリート、今週は最高値を更新し続けるダウに焦点を当てる内容ながら、軸は米連邦準備制度理事会(FRB)議長に寄せている。抄訳は、以下の通り。
過去最高値をつけるダウに忍び寄る危機—The Dangers of a Record Dow.
7月14日までの週にダウとS&P500は最高値で引け、それぞれ週足で1.4%高、1%高を遂げた。ナスダックも週足で2.6%高を示し、過去2番目の上昇率を達成している。とはいえ、一連の上昇は特別の材料が背景にあったわけではない。その間に、S&P500のオプション取引動向で表されるVIX指数は10を割り込んだ。
しかも、米株相場は調整らしい調整を経験していない。調整相場の定義とされる10%安どころか、LPLフィナンシャルのシニア・マーケット・ストラテジスト、ライアン・デトリック氏に言わせれば過去1年間にわたって5%も下落していない。1950年以降、1年以上

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