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羽田空港のあの“気ニナル道”について調べてみた! — 方喰 正彰

経済ニュース
出張で東京に行く際には「飛行機が当たり前」という方が日々増えていますが、出張に限らず旅行などで羽田空港を何度も利用されていると、“あの道”について疑問を感じたことがありませんか?
第1ターミナルと第2ターミナルでは、動く歩道の進路がなぜ逆なのだろうか?
具体的には・・・
JAL便に乗るときは、右が前に進む。(第1ターミナル)
ANA便に乗るときは、左側が前に進む。(第2ターミナル)
というようになっています。
Japan Airport Terminal Co.,Ltd.
私はコンサルタントとして業種業態を問わずに仕事をしている関係から、常にいろいろな物事について考えたり、同じものを様々な角度から考えたりするという癖=職業病がついてしまっています。
このことについて同じように疑問を持っている人がいましたので、この機会に調べてみようと思いました。そこで、答えを探るべく、まずは先の質問が出てきたことに対して仮説を立ててみました。ぜひ、みなさんもその理由を一緒に考えみて頂ければと思います。
私の仮説では・・・
仮説1: 動線(人の流れ)上、現状のものが最適になっている
仮説2:あえて進行方向を逆にすることで、間違ったときに気が付きやすくする
仮説3:たとえば関東や関西でエスカレーターのあける左右が異なる、また海外での道路通行側の左右が異なるように何かのローカルルールが存在し、それを参考に

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