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reMarkableはきわめて独創的で野心的なデバイスだ

何年か前のこと。私は白黒コンピュータを求めていたが、その奇妙な欲望はいまだに私の中に留まったままだ。誰もまだこの素晴らしいアイデアへと私を連れて来てくれてはいないが、既存のモノクロデバイスは大幅に改善されて来た。まあもちろん、その能力にはまだまだイライラさせられるのだが。だからこそ、reMarkableタブレットが私にとっては、とても嬉しいのだ。これは全面的に電子ペーパーを採用している。
昨年末の発表後、もしこのデバイスを追いかけていたのなら、reMarkableがいわば強化版Kindleだということは知っているだろう。これは可能な限り紙の上への書き込み体験を模倣しようとしたデジタルノートブックだ。もちろん現代技術の利点は備えている。
これまで、様々な場所で行われたハンズオンデモには参加できていいない(太平洋側の北西部で働いていることによる不便な点だ)。なのでreMarkableがその目的をしっかりと達しているかどうかに関する最終的な判断を下すのは、実際の製品を手にしてからにしようと考えている。しかし、ここで私は、彼らを熱心に応援しているのだいう記録を残しておきたい。
私は共同創業者であるMagnus Wanbergならびに、CEO兼デザイン担当役員のMats Solbergにぞれぞれ話を聞いた。彼らには私に近いものを感じることができた。紙の否定できない魅力に郷愁を抱き、電子ペーパ

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