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17世紀の博物館が大量のGIF画像でソーシャルメディアの人気者に…文化施設大衆化の好例


あなたが、オックスフォード大学のBodleian Libraryのような、世界的に有名な、由緒ある文化施設のソーシャルメディアマネージャーに任命されたら、まず何をやるかな? Adam Koszaryがやったのは、任期のまる一年をかけて、そこに保存されている数千もの貴重な文化財を、GIF化することだった。
でもそれは、簡単ではない。オーディエンスのほとんどは、GIFを“ジー・アイ・エフ”と読むような学者や本の虫ばかりだ。上司たちも、新しいことを嫌う学者ばかり。とくに、若者の新しい試みを嫌う。しかもそれをあの奇人MedievalReacts〔Instagram〕がやるのならともかく、格式高いボドリアン自身がやることか?
でも、ちょっとだけ試しにやってみたら、トップたちも、この歴史的に重要な素材に‘軽さ’を与えることに同意した。そこで、対象は膨大な数になった。Kozaryの1年の任期が終わったとき、彼らはそれを3年延長した。
これらは、バカバカしくておもしろいだけでなく、個人的体験で終わりがちな収蔵品を広く共有するための巧妙な手口だ。たとえばこの、上下反転するmemento moriや、並びを変えられる“ミリオラマ”みたいに:

Koszary自身は、こう言ってる:
美術館や博物館は、知識と理解をネット上で広め

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