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18歳投票率は東京が1位だったが都知事選では9%減

経済ニュース
18歳投票率、都内では参院選が60.5%、都知事選は51.8%
東京都選挙管理委員会が、東京都民による年代別の推定投票率を明らかにしました。
これまでも高橋亮平(元中央大学特任准教授・元市川市議・元市川市長候補)コラムでも『18歳投票率51%とノルマ達成、次は大人が応えろ!』( http://agora-web.jp/archives/2020263.html )などを書いて、18歳選挙権実現による若年世代の投票率などについても紹介してきたが、とくに東京都は他地域に比べても18歳の投票率は高く、今年の夏には都議選を控え、注目も集めるだろうし、若者たちにとっては自分たち世代の要求をしていく大きなチャンスだと思って活用してもらいたいと思う。
図表: 世代別投票率比較(2016年参院選・都知事選、2013年都議選)
出典:東京都選挙管理委員会年代別投票行動調査結果より筆者作成
PDFはこちらから
東京都選挙管理員会のデータによると、昨年7月10日に行われた参議院選挙においては、全体投票率57.5%に対して、18歳の投票率は60.5%とむしろ平均よりも高く、50歳~54歳62.2%に迫る勢いであり、45歳~49歳58.0%よりも高かった。
19歳の投票率についても53.3%となるものの40歳~44歳の54.4%には及ばなかったが35歳~39歳52.0%よりも高かった。
参議院選挙と同月に

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