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(特別寄稿)トランプ政権「反ロシア」への転換か ?

経済ニュース
編集部より:本稿は、今年からアゴラ研究所のフェローに就任した渡瀬裕哉さんのオリジナル寄稿です。親ロシア路線だったトランプ政権に軌道修正の兆しが…。本邦で最も早くトランプ外交の変化を占うエントリーです。
Flickrより
トランプ政権とロシアの関係への風当たりは強くなる一方だが・・・
トランプは大統領選挙期間中からロシアとの共謀が疑われる状況となっています。現在、民主党へのハッキングで得られた情報の公開タイミングなどについて、トランプ陣営とロシア政府としていたのではないかという嫌疑がかけられて捜査対象となっています。
周知の通り、就任数週間でトランプの大統領選挙時からの外交アドバイザーであり、トランプ政権の国家安全保障担当補佐官であったマイケル・フリンはロシア大使との接触に関して副大統領に虚偽の報告を行ったために既に更迭されました。
トランプの側近であるジェフ・セッションズ司法長官は同じロシア大使との接触に関して議会で虚偽の証言を行ったことで追い詰められており、2人目の選対本部長であったポール・マナフォート氏はウクライアナの親ロ派のヤヌコビッチ元大統領からロビーイングの資金を受け取っていたことで追及を受けています。
最後までフリンの更迭に乗り気ではなかった娘婿のジャレド・クシュナー大統領上級顧問の議会証言の実施が取り沙汰されるなど、トランプに近い立場の人物が次々とロシアと

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