ブログで100万の秘訣ってなに?
詳しくはコチラ

離れて暮らす家族の写真をテレビで見られる「まごチャンネル」、運営のチカクが1億円調達

離れて暮らす家族のテレビに写真や動画を届けるIoTデバイス「まごチャンネル」。同プロダクトを提供する日本のチカクは、2016年12月に500 Startups Japanおよび個人投資家から総額1億円の資金調達を行っていたことをTechCrunch Japanによる取材のなかで明らかにした。また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業に同社の事業が採択されたことも同時に明らかとなった。
まごチャンネルはITリテラシーの低いシニア世代でも簡単に使えるように設計されたIoTデバイスで、テレビを使って遠く離れた場所に住む家族と写真や動画を共有することができる。専用アプリによって撮影した家族の写真が離れて暮らす祖父母のテレビに自動で届くため、スマホやPCを持たないシニア世代も家族の存在を間近に感じることができる。祖父母たちのテレビに「まご専用のチャンネル」を追加するイメージだ。
まごチャンネルを構成するのは、端末本体、クラウドストレージ、そして専用のカメラアプリだ。カメラアプリで撮影した写真や動画は自動的にクラウドストレージへとアップロードされる。すると家のかたちをした本体端末の「窓」が光り、新しいコンテンツが追加されたことを知らせてくれる。あとはテレビのチャンネルをHDMIに合わせるだけ。リモコンを操作してコンテンツを楽しめる。また、端末にはソラコムが

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました