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ライザップのカフェラテは「結果にコミットする」か?

経済ニュース
コンビニに寄った時、偶然ライザップのカフェラテ(写真)を見つけ、いつものスタバをやめて思わず買ってしまいました。
ライザップと言えば減量トレーニングジムで有名ですが、最近はアパレルのジーンズメイトを買収したり、英会話スクールやゴルフスクールも始めたりと多角化を進めているようです。
アパレル会社の買収は恐らくライザッププランドでのトレーニングウェアの開発・販売などを目的にしたものだと思いますし、英会話スクールやゴルフスクールはスコアという数値目標の「結果にコミットする」という点で減量と親和性があることから参入したのだと想像します。
英会話スクールはベルリッツのような老舗と、GABAのような斬新なマーケティングの新興勢力がビジネスを展開していますが、トレーニングジムを運営している健康ビジネス業界からの参入がどのような結果になるかは、マーケティングのケーススタディとしてとても興味が湧いてきます。
ライザップグループの事業展開を見て、連想したのがセコムです。ガードマンを派遣する警備保障会社が創業時のビジネスでしたが、その後「安全(セキュリティ)」をキーワードにして、住宅の安全管理、保険会社、不動産開発さらには飲食にまでビジネスエリアを広げていきました。全てのビジネスにセコムの安全第一というブランドをのせることによって、既存の業界とは一線を画するマーケティングができるようになったのです。

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