仕事で問題が生じた際には解決に向け務めていくのは当然でただ、でも、すべてすっきり元通りというわけには、なかなかならないものです。だけどそれは、見方を変えれば何か新しいかたちやあり方に移行するために与えられたものであったといえるのです。元に戻るよりも大事なことは、進化していくことだろうから。それと同じで、人生における悩みが生じたときその悩みと向き合い、悩んでいる自分と向き合うことでこれまでと異なる考え方や見方ができるようになるそんな自分にシフトしていく機会なのでしょう。それを思えば、悩みとは解決するものではなくまるごと受け入れ、あれこれ悩んでやがて悩みそのものと折り合いをつけていくことが実は無理なく、望ましいのではないでしょうか。なんでも解決しなければいけないと答えを提示しなければならないと思うのはいわば、解決しなければならない病なのであって同時にそれは、悩んでいる状態を「いけないことだ」と否定しているあり方なのです。続きをみる
Source: Note 起業ニュース
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解決しなければならない病
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