テレビ画面で動画サービスを視聴する人のリアル
今や動画サービスを視聴するデバイスとしては、スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスが主流です。
一方で、最近のテレビは、リモコン上に「YouTube」や「Netflix」といった動画サービスのボタンがあり、以前に比べてテレビ画面で動画サービスを手軽に視聴できる環境になってきています。
ちなみにテレビ画面で動画サービスを見る人は、2018年で1割強。「テレビやテレビ接続機器へのインターネット接続率」の上昇とともに、「テレビで動画共有サイトや動画配信サイトを利用する人」も徐々に増えてきています。
「テレビやテレビ接続機器へのインターネット接続状況」および「テレビ画面での動画サービスの視聴状況(12~69歳男女全体)」。(Data:ACR/ex 2015年4-6月データ~2018年4-6月データ。「テレビ画面での動画サービス視聴」は2017年から調査開始)
テレビ画面でいつ、何を見る? 2人の調査対象者の視聴実態を紹介
今回は、「テレビ画面で動画サービスを視聴する人たち」が、どのようにテレビ放送と動画サービスを視聴しているのかを把握するために、電通とビデオリサーチが共同で行った「一周まわってテレビ調査」の結果を紹介します。
※調査手法などは、記事末尾を参照。
調査は、あくまでも自然な生活の中での映像視聴実態を把握するこ
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