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「師匠の言いつけ」を守らずに…秋田で新人キノコ・山菜採りが熊に襲われた「予想外の理由」

山で山菜やキノコを採っている人が熊に遭遇したり、襲われたりする事故が後を絶たない。山菜とキノコ採りのプロはどんな熊対策をしているのか、取材した。「僕は熊が出ることを常に想定して山を歩いています」鮮魚卸の「さかな人」(神奈川県横須賀)の長谷川大樹さんは、15年ほど前から山で採った山菜やキノコを飲食店に卸してきた。入山日数は年間250日。山形、群馬、長野、山梨、神奈川、静岡の山で幾度となく熊と遭遇している。昨年は二度アタックされかかった。記事前編は【仁王立ちの熊とにらみ合う「緊迫の瞬間」…山菜・キノコ採りのプロが突進してくる熊を追い払えたワケ】から。スズと熊避けスプレー、鉈鎌を常備長谷川さんはスズも熊避けスプレーも何も携帯せずに入山する。方や、北秋田市在住の川島和夫さん(仮名)は、スズと熊避けスプレーはもちろん、全長1mほどの鉈鎌(なたがま)を握りしめて秋田の山に登っている。川島さんの入山歴はほぼ半世紀。小学生の頃から両親と山に入り、山菜やキノコを採ってきた。現在山菜やキノコを飲食店に卸したり、山岳ガイドなどをしたりしている。雪山に登ることもあるが、3月から12月頃まで秋田の山に入る。「北秋田市内には連日、熊が出没しています。通学途中、熊に襲われる可能性があることから市内の小中学校では、自転車通学が禁止になりました」川島さんの子どもは路線バスで通学していたが、自宅と最寄りのバス停間、学

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