数週間かかった作業が5分に短縮――「楽天市場」出店店舗「ゆうひ堂」に聞く「RMS AIアシスタント」活用法
kobayashi-a
2025年12月3日
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「楽天市場」出店店舗のなかで、AIを活用した店舗運営の効率化、生産性向上を支援する機能「RMS AIアシスタント」の活用が進んでいる。楽天グループによると、約1万7000店舗が日常的に活用しているという。また、活用している6000店舗を対象にしたアンケートでは、約半数が「業務効率の改善を実感した」と回答している。実際に「RMS AIアシスタント」を活用して店舗運営を効率化した、「名前詩(なまえうた)」を販売する「ゆうひ堂」の光山浩司氏(ゆうひ堂 代表取締役兼作詩家)に話を聞いた。
ギフトニーズが高い「名前詩」とは?
「ゆうひ堂」は2010年に創業し、同時に「楽天市場」へ出店した。現在は「楽天市場」以外に「Yahoo!ショッピング」と「ギフトモール」、自社ECも展開している。
「ゆうひ堂」が扱っている商品「名前詩」とは、受け取り手の名前の各文字を頭文字にして、あいうえお作文のように詩にするというもの。詩の内容は受け取り手にまつわるメッセージや贈り主の思いを反映し
数週間かかった作業が5分に短縮――「楽天市場」出店店舗「ゆうひ堂」に聞く「RMS AIアシスタント」活用法
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