「Ploom AURA」ポップアップが渋谷にオープン…新フレーバーや限定コラボメニューを【現地レポート】
200万台を突破した「Ploom AURA」いま加熱式たばこ市場において、販売実績で伸長しているのが、JT(日本たばこ産業株式会社)が展開する「Ploom(プルーム)」ブランドだ。とりわけ好調なのが、2025年5月に発売された、加熱式たばこ用デバイスとして最新モデルにあたる「Ploom AURA(プルーム・オーラ)」と、専用のたばこスティック「EVO(エボ)」である。加熱式たばこ用デバイスPloom AURAと、専用のたばこスティックEVOの商品群/提供JTPloom AURAは、重量80g以下の縦型でスリムなデバイスに4つの加熱式モードを搭載し、ユーザーの好みに合わせられるよう進化を遂げた。通常の「スタンダードモード」に加え、吸いごたえのある「ストロングモード」、ゆったりと吸える「ロングモード」、充電を長持ちさせる「エコモード」と、専用アプリと連動させて吸い心地を調節できる。専用に開発されたたばこスティックEVOは、レギュラーな味わいに加え、メンソールやトロピカルフレーバーをそろえ、新たな喫煙の楽しみ方をユーザーに提案している。こうした使い心地の良さや、フレーバーの拡充などが奏功し、Ploom AURAは25年8月、JTのデバイス史上最速で販売数200万台を突破。直近2年間でブランド全体のユーザーは約2倍に増加した。HTS(加熱式たばこ)セグメントでのシェアは、これまでフィリップ


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