「表示スピードが遅いECサイトは、閲覧継続や購入の意欲が低下する」人は79%。「遅い」と感じる表示時間は「3秒以上」が約6割
消費者が「表示速度が遅い」と感じるECサイトのジャンルは「旅行・チケット購入」「アパレル」「ECモール」の順に多い。「遅い」と感じるのは、表示が4秒以上のときが最も多かった
ohshima
2025年11月26日
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ギャプライズが実施した「ECサイト利用者の“読み込み遅延”による購買離脱」に関する調査によると、表示スピードが遅いECサイトは閲覧継続や購入の意欲が低下すると回答した割合は約8割だった。また、「読み込みが遅い」と感じる表示時間は、「3秒」「3.5秒」「4秒以上」と回答した割合の合計は63.9%に達した。
調査対象は日常的にECサイトで商品を購入する20〜60代の1012人。調査期間は2025年11月4~6日。
読み込みが遅いと感じる表示時間、最多は「4秒以上」
ECサイトを利用する際、読み込みに何秒かかると「遅い」と感じるかを聞いたところ、最も多かったのは「4秒以上」で34.0%、続いて「3秒」が25.7%、「2秒」が21.0%だった。
3秒以上かかると遅いと感じる層が6割以上で、約3割は2秒以内でも遅いと感じることがわか
「表示スピードが遅いECサイトは、閲覧継続や購入の意欲が低下する」人は79%。「遅い」と感じる表示時間は「3秒以上」が約6割
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