アドテク主要企業の決算に見る AI・CTV・ オープンウェブ の新秩序
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アップラビンはAI広告プラットフォームが好調で株価急騰も、米証券取引委員会の調査を抱えたまま市場は成長を優先した。
TTDは堅調な成長を維持するも期待値の高さで株価下落、オープンウェブ競争の行方が焦点となった。
主要プレイヤー間ではAPI連携など停戦の兆しも、「オープンウェブの死」を背景に市場は複雑化している。
アドテク企業の決算発表が一巡したが、特に注目を集めたのはアップラビン(AppLovin)とザ・トレードデスク(The Trade Desk:以下、TTD)だ。しかし、その理由は大きく異なり、投資家がこの業界の将来をどう見ているかについても、全く異なるシグナルを発している。
アップラビンの株価は絶好調
アップラビンの第3四半期決算は、反論の余地がないものだった。売上高は前年比68%増の14億ドル(約2160億円)に達し、純利益と調整後EBITDAはさらに急成長した。これは、同社のAIエンジン、Axon駆動型広告プラットフォームに注力し、歴史あるゲーム事業の規模を縮小した結果だ。市場の反応は極めて好意的で、アップラビンの株価は急騰した。
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