調剤薬局は「メディア」になりうるのか——。全国約400店舗を展開するアイセイ薬局は、薬局を「情報発信の場」へと変えつつある。
店頭配布している「ヘルス・グラフィックマガジン」は、デザインや編集手法のユニークさでさまざまなメディアで取り上げられるほどコンテンツマーケティングの好例となり、一方で薬局内に流れるリテールメディアは「思わず見てしまう」仕掛けが満載だ。この「薬局のメディア化」を同社で統括しているのが、事業企画部長の堀浩之氏である。
企業の成長につながった施策や事業を切り口に、マーケターの想いや思考に迫るDigiday Japanのインタビューシリーズ「LOOK INSIDE!
真面目な領域を「おもしろさ」で突き破る アイセイ薬局 ・堀氏が挑む「薬局のメディア化」
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