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会社を辞める際、円満退社を望むのは当然だが、それが裏目に出ることもある。千葉県の60代男性から、数十年前の壮絶な退職エピソードが寄せられた。
男性は大学卒業後、大手自動車メーカー系列の販売店でセールスとして働いていた。当時、「大学卒業後初めて就職したのでそれが普通と思っていた」というが、その労働環境は過酷を極めていた。
「残業代は付かず夜討ち朝駆け朝から晩まで週末も拘束され、たまの休みもやれ商談だ納車だクレームだとサービス出勤、有休など名前ばかり『そんなものは病気の時に使え!』と言われてしまう始末」
そんな中、結婚をきっかけに転機が訪れる。(文:篠原みつき)
「所長室に監禁状態であれやこれや考え直すよう説得」
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Source: キャリコネ
有休は「病気の時に使え!」と言う職場 妻の「こんな未亡人みたいな生活は嫌」で転職を決意するも… ある男性の回想
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