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マイクロソフト が「AIライセンス市場」構築 ピープルが初の主要パートナーに

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記事のポイント
ピープルはマイクロソフトとAIライセンス契約を締結し、従量課金制のAIコンテンツ市場に参入した。

GoogleのAI Overviewsによる検索流入減が続く中でも、ピープルは多様な流入経路の確保でオーディエンス規模を維持している。

IACは広告やライセンス収益の拡大でAI時代への備えを進め、旅行・エンタメ分野を中間業者排除リスクのない成長領域と位置づけている。

ピープル(People Inc.)がマイクロソフト(Microsoft)とAIライセンス契約を締結し、マイクロソフトの従量課金制AIコンテンツマーケットプレイスに参加することになった。
このニュースは11月4日、親会社IACの2025年第3四半期決算説明会で、ピープルのCEOであるニール・ボーゲル氏が明らかにしたものだ。
ボーゲル氏はマイクロソフトのマーケットプレイスを「アラカルト」型の従量課金モデルと表現した。ピープルはAI分野におけるマイクロソフトのライバルであるOpenAIとも「食べ放題」型の一括契約を結んでいる。ボーゲル氏は、「どちらのモデルにも満足している。コンテンツが尊重され、対価が支払われる限り、どちらのモデルも成立する」と述べている。
「マイクロソフトはAI開発を支えるコンテンツの対価を支払うと約束した。これは彼らと同じテーブルに着く我々への強い支持であり、AIの価値を高める

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