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テクノロジーより「人」こそが戦略 WPPやIPGに見る、 AI 時代に問われる人間力

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記事のポイント
AIやデータが注目される一方で、エージェンシーの競争力を決めるのは顧客理解と関係構築を担う「人」である。

エージェンシーグループ内では代理店経営者よりもクライアント担当幹部の影響力が強まり、経験ある人材の不足が新たなリスクに。

AIによる自動化が進むなか、戦略的判断や顧客との橋渡しを担う人材への投資が欠かせない。

ある大手WPPメディアクライアントの上級マーケターが、最近こう語った。「新しいエージェンシーを探そうかと考えている」。
それ自体は特に驚くことではない。なぜなら、WPPの新CEOシンディ・ローズ氏が公の場で「会社は道を見失っていた」と認めた直後だったからだ。しかし印象的だったのは、その理由である。AIのブレークスルーを追いかけることでも、また新たなフルスタック型のプランニング・バイイング体制を組み立てることでもなかった。
もっと根本的で、修復が難しいもの──「人」だった。「結局のところ、重要なのは人」そのマーケターは続ける。
「最終的に重要なのは、クライアントである私にとってだ。もしアカウントを見直すことになれば、それが判断の一部になる。我々は規模が小さいため最高の支払い条件は得られない。だからこそ、もっともいいサービスが受けられる場所に焦点を当てる必要がある」。
AIやデータが大手エージェンシーグループの語りを支配する一方で、より厳しい現実

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