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「ジャパノミクス」の壊し方  「ジャパノミクス」って、なんどいや?(20)

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日本経済の強みが、「ジャパノミクス」日本型経営システムにあるとすれば、「ジャパンプロブレム」を早期に解決する近道は、それを壊してアングロサクソン的な経済システムに近いものに「構造改革」させるということになります。つまり、貿易品目の制限や関税交渉だけで解決することはできないので、これまでの日本の社会に根付いた土着的経済思想そのものから否定していく、ということです。 折しも、1990年代以降「ジャパノミクス」の「異形性」を際立たせる格好の経済思想が欧米では主流になりつつありました。「レーガノミクス」の背景となったミルトン・フリードマンら「シカゴ学派」の新自由主義、市場至上主義、それにグローバリズムを骨格とする自由市場資本主義です。試みに、第16講で日本経済の強みについて整理した12のポイントを自由市場資本主義に照らして、否定的に整理し直してみましょう。(「⇒(以下)」)その「異形性」をくっきりと際立たせることができるのです。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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