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2023年から確定申告書Aがなくなる!廃止・統合のポイントまとめ

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2022年分から「確定申告書A」と「確定申告書B」が統合される
これ以降は、会社員も個人事業主も同じ申告書を使う
統合後の新しい申告書は、従来の確定申告書Bに近い様式
申告書様式の統合 – 確定申告書Aがなくなる!
これまでの確定申告では、所得の種類などに応じて「確定申告書A」と「確定申告書B」を使い分けていました。しかし、2022年分(令和4年分)の確定申告からは「確定申告書A」が廃止され、ひとつの様式に統合されます。
確定申告書が統合されても、書類の見た目や書き方が大きく変わることはありません。ひとまず「2022年分からはA・Bの区別がなくなる」ということを理解しておけばOKです。
なお、統合後の新しい申告書を使うのは「2022年分」の確定申告からです。それより過去分の申告(2021年分までの還付申告など)をする際には、従来の申告書A・Bを使います。
確定申告書A・Bの違いをおさらい【2021年分まで】
新しい確定申告書の様式
統合後の新しい申告書は、従来の「確定申告書B」に近い様式です。2022年分(令和4年分)の確定申告からは、会社員も個人事業主もこの申告書を使います。

これまで「確定申告書A」を使っていた人にとっては、ちょっと小難しい欄が増えます。しかし、必ずしも記入箇所が増えるわけではありません。主に「事業所得」や「不動産所得」に関わる項目が加わる

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