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「ギャップ」を埋める、 “プロフェッショナルな素人” として

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あらゆる業界が大きく変化している時代。何が起こるか、先が見えない時代。
広告業界でも、新しい職種がいろいろ生まれています。

今回はその中から、電通のグループ内でも注目の職種「ビジネスプロデューサー」をご紹介。
顧客企業のビジネスをいかに豊かなものにしていくか。それぞれのやり方で、あの手この手で取り組んでいます。
どんな仕事をしているのか、この先どんな世界を目指していくのか、聞いてみました。

連載第10回は、森永琢馬さんを紹介します。


人や組織の関係づくりを経て広がる領域

電通に中途入社する前は大手飲料メーカーで研究開発に携わっていました。その際、某医科大に博士研究員として出向する機会がありました。そこで、さまざまな人や組織との関係づくり、新しい事業開発などの作業を経験し、一気に視野が広がった気がしたんです。研究職よりも、そういった仕事をもっと手掛けてみたいと電通に転職しました。







数年たって電通生活にも慣れてきた頃、そろそろやりたいことを出していこうかなと、会社の仕事以外にも興味ある案件などに個人的に関わるようになっていきました。

最初は、名古屋のある伝統工芸でした。その伝統工芸の商工協同組合と知り合い、商品開発やイベント、ブランディングなどの提案をするようになりました。先方も、外部からの刺激を求めてい

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