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新型コロナ、小売現場で悲鳴「本社に感染するなと言われても毎日6000人来店」「人の卑しさが目に見えて分かる」

起業ニュース総合
小売現場で働く人たちの悲鳴
新型コロナウイルスによってスーパーやドラッグストアでマスクや消毒液などの品薄が続いている。キャリコネニュース読者からも、
「相変わらずマスクや除菌関係は入ってきません。そうした中、ついにハンドソープも入ってこなくなり今後、さらに問い合わせが増えそうで辟易しています……。でも、さまざまな形で報道されていることに救われます」(千葉県/40代女性/ドラッグストア)
といった声が寄せられている。神奈川県のスーパー勤務の20代男性は、
「本社から『感染するな』と言われたが、毎日6000人ほどの客数があるのに絶対無理。客にストレスをぶつけられ、精神的にも肉体的にも弱っている時にウイルスが来たら、絶対に感染する」
という。男性のようにリスクしかない小売現場の第一線で働く人は多い。今回は苦境に立たされている定員の声を紹介する。(文:鹿賀大資)
「この際だから『店員にマスクのことを聞かないで下さい!』という案内もほしい」
Source: キャリコネ

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