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結局、どれだけの店舗が参加したの? 楽天の送料込みライン検証レポート【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ




紆余曲折の末、3月18日にスタートした楽天の送料込みライン。売上はあまり変わらないという状況に拍子抜けだった店舗も多いかもしれません。
楽天からの補助があるうちに抜本的な対策を
「楽天3980円ライン」出店者の何%が参加?開始後どうなった?検証レポート | コマースデザインhttps://www.commerce-design.net/blog-staff/200325-rakuten3980/

まとめると、

楽天市場の送料込みライン施策には、3月18日時点で約73%の店が参加(何も設定せずに送料無料ラインが3980円になっている店も含まれる)
開始時に適用対象外申請をしていても、その後参加することも可能。しかし、除外→参加→除外と行き来するのはかなり難しい
楽天が送料を一部負担してくれてる間にきっちり利益管理して価格改定するか、EC事業そのものの見直しをするのが良い


3980円でよくある対策
・値上げ耐性(=値上げしやすさ)が全商品一律とは限らないので、値上げ耐性のあるもの・ないものを見極めて、あるものから価格改定していく
・値上げしても売れる商品は今後楽しみなのでこれを見極める
・取り扱い商品を絞り込む。市場環境が変わってくると「以前から扱ってるけど、今は難しくなっている商品」が出てくる
・1商品で送料コミ価格の商品を「お得な2コセット」で送料分

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