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若い人が会社を辞めていくのを見ながら、、

キャッシュポイントを複数持つことを事実上個人に要求されている世の中で、会社なぞキャピタルゲインを得る只の場所でしかない。お金を稼ぐという行為を狩猟とするなら、お金を育て資産を形成する農耕の時代になっているのではないか。国はNISAやiDecoなど投資の税金控除する仕組みを作った。個人の投資はたぶん国策なのだ。若い奴等はとっくにそれに気づいている。だから職を失うことが怖くない、すぐやめる。特に新しくない仕事をやらせると表層だけ覚えてさっさと辞めていく。でも実はそういう人たちこそが新しい目を持っていて、これからの仕事に必要な人材なのではないだろうか。そんな風に思う。というか日本人は元々そういう生き方をしていたのではないのか、日本が世界で一番の対外純資産保有国という事実を見てそのように思う。全世界で使われているローソク足だって江戸時代に大阪の堂島米市場から生まれたのだし、今でいうクラウドファンドも江戸時代の無尽と基本構造は同じであるし。日本人は元々金融を得意とする民族だったのではないだろうか。団塊世代や氷河期世代の僕らが実は異端なんじゃないだろうか。これからの会社というのは従業員を雇わず、プロジェクト毎に必要な人材を集めるというスタイルを目指すべきなんじゃないだろうか。続きをみる
Source: Note 起業ニュース

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