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イベント消費のありかたはSNSのシェアでどう変わるか?

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昨年10月に天野彬著『シェアしたがる心理―SNSの情報環境を読み解く7つの視点―』(発行:宣伝会議)を発表いたしました。

それに合わせて、書籍で展開した議論を深掘りするべく、さまざまなバックグラウンドを持つゲストをお呼びしての対談を連載しています。

第2回は立命館大学産業社会学部准教授の飯田豊先生と電通メディアイノベーションラボの天野彬で、より社会学的な視点から私たちの「シェア」にまつわる可能性と問題点にアプローチしていきたいと思います。

SNS時代、フェスやハロウィーンはどう姿を変えたか

天野:今回の対談では、私たちが生きる「シェアなくしては成り立たない社会」の在り方を考察していきます。シェアという情報行動はインターネット、そしてSNSが普及して一般化してきましたが、もちろんそれ以前の情報環境においても実は生活者は「シェア」を続けてきたようにも思います。

そんな歴史的なパースペクティブから、ポスト・インターネットの世界へと足を踏み入れつつある現代の私たちの地平について、共に検討を加えていきます!

書籍やセミナーの場では、「誰もがシェアしたくなる瞬間を探して生きている」という表現で現代スマホユーザーの特性を言い表すこともあるのですが、飯田先生はまずこうした現状をどのように捉えていますか?

飯田:天野さんの『シェアしたがる心理』、

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